企業の経営者・広報・人事・総務の方へ
社名で検索されたとき、
何が出るか──
即答できますか。
商談の前、応募の前、審査の前。相手はまず検索します。
検索候補・検索結果・社名を載せる第三者サイトに"不本意な情報"が出ていないか、約 1 分で確認できます。
ブラウザだけで完了 ・ インストール不要 ・ 公開情報のみ ・ 🇯🇵 日本製 ・ GitHub 公開
会社は、知らないところで検索されています
検索するのは見込み客だけではありません。判断の直前に、静かに検索されます。
商談の前に取引先・調達担当
新規取引の稟議前に相手の社名を検索するのは、いまや与信確認の一部です。 検索候補に不本意な言葉が並んでいたとき、相手がそれをどう受け止めたか──こちらから確かめる手段はありません。
応募の前に求職者・内定者
エントリーの前、そして内定承諾の前。会社名を検索してから決める行動は、もう特別なことではありません。 検索結果の 1 ページ目は、求人広告と同じ場所で採用力を左右しています。
審査の前に金融機関・保証会社
融資や与信の審査では、公開情報の確認が行われることがあります。 検索結果や社名を載せた第三者サイトは、御社が説明する前に、先に読まれています。
だからこそ、相手より先に「同じ画面」を見ておくこと。それがこの診断の役割です。
悪い口コミを書いたのは
どこの誰かを調べられます
社名を挙げて事実と違うことを書いているサイトには、運営者が明記されていないことがあります。 連絡先も、責任者の名前も無い。誰に言えばいいのか分からない——これが一番困る状態です。
いつ、誰が作ったサイトか
ドメインの登録情報から開設時期と登録先を確認します。
日本の .jp ドメインは、登録した組織名が公開されている場合があります。
同じ人が他にも書いていないか
サーバーやメールの設定から運用元の共通点を探します。 同じ運営者が複数のサイトを持っている場合、繋がりが見えることがあります。
消される前は何が書かれていたか
過去のページを遡って削除・修正された記述を確認します。 運営者情報が後から消されたサイトでは、当時のページに残っていることがあります。
正直に書いておきます。
これらは公開情報を集めて整理するものであり、必ず運営者が判明するわけではありません。
.com などは制度上、登録者名が伏せられているのが一般的です。
それでも、いつ・どこで作られ、どう運用されているかが分かるだけで、
弁護士や専門家に相談するときの出発点になります。手ぶらで相談するのとは違います。
削除や法的対応が必要な段階なら、集めた情報をそのまま専門家へ渡せます。
あなたの業種別に、こう使えます
業種ごとに「効く部分」が違います。 自社に近いケースを見つけてください。
EC サイト
主な悩み: 広告流入はあるのに購入率が伸びない / SSL 切れリスク
- ✓ 商品名サジェスト汚染チェック
- ✓ SSL 30 日前アラート
- ✓ メール認証 (注文確認メール届かない問題)
- ✓ WordPress 旧版・脆弱性
個人飲食店 / 美容
主な悩み: 口コミサイトでの悪評 / 競合まとめ記事
- ✓ 店名サジェスト + 関連キーワード
- ✓ 逆 SEO 1 ページ目チェック
- ✓ Google マイビジネス連携 (META)
- ✓ 公式 SNS / OGP 設定確認
B2B / 法人
主な悩み: なりすましメール / 取引先への信用低下
- ✓ SPF / DKIM / DMARC 3 兄弟確認
- ✓ ドメイン期限 + SSL 期限
- ✓ サブドメイン棚卸し (旧 dev/stg)
- ✓ 企業名サジェスト「ブラック」検知
士業 / クリニック
主な悩み: WordPress 改ざんリスク / 個別評判
- ✓ WP / プラグイン / テーマ最新版
- ✓ 名前 + 「ヤブ」「無能」サジェスト
- ✓ Mixed Content (旧画像 http リンク)
- ✓ 予約フォームページの SSL 確認
採用 / 人事担当
主な悩み: 「ブラック」「やめとけ」サジェスト / 応募率低下
- ✓ 会社名 + 採用系ネガティブ検知
- ✓ 退職者投稿の SNS 経由汚染
- ✓ 採用サイトの SEO / OGP 確認
- ✓ 月次定点観測で応募 KPI 連動
メディア / ブログ
主な悩み: SEO 評価分散 / SNS シェア時の見栄え
- ✓ サイトマップ + インデックス数
- ✓ 301 リダイレクト統一
- ✓ OGP / canonical / メタ情報
- ✓ Google Search Console 連携前提項目
自分の業種が無い場合も、 ほとんどの項目は WEB サイトを運営している全業種に共通 です。 まずは 1 回診断してみてください。
診断すると、こんな形で出ます
検索候補を集めて、話題ごとに仕分けます。 何を知りたがられているかが業種によってはっきり違います。
※ 下は実際に診断して分かった傾向を、業種の型としてまとめたものです。 件数は目安で、対象や時期によって変わります。
スポーツ用品メーカー
- 商品・グッズ が突出(全体の2割前後)
- 評判・口コミ が続く
- 製品名・型番での検索が多数
「どの型番が探されているか」が見えます。 廃番品の需要が残っていることも。
家具・インテリア
- 商品・グッズ と 評判・口コミ が並ぶ
- 店舗の営業時間・在庫の問い合わせ
- 個別商品名がそのまま検索される
主力商品と、実際に検索されている商品がずれていないか確認できます。
飲食チェーン
- 評判・口コミ が最多
- メニュー・予約・持ち帰り・営業時間
- 過去の話題が長く残ることがある
一度ついた話題が検索候補に残り続けていないか、確認する価値があります。
保険・金融
- 評判・口コミ と メディア・話題 が拮抗
- 料金・プランの比較検索が多い
- 手続き・ログインの問い合わせ
比較検討されている段階の言葉が多く出ます。 競合との並び方が見えます。
士業・小規模事業者
- そもそも 候補の総数が少ない
- 出るとしたら 評判・口コミ と 電話番号
- 1件の影響が相対的に大きい
母数が少ないぶん、 ネガティブが1件あるだけで目立ちます。 早く気づくほど対処しやすい領域です。
個人(代表者・著名人)
- メディア・話題 と 商品・グッズ が上位
- 経歴・家族・年収などの関心
- 会社より個人名の方が候補が多い場合も
会社名は健全でも、 代表者名で調べると別の結果が出ることがあります。
自社がどの型に近いかは、 1回診断すれば分かります。 アカウント登録は不要です。
検索窓に名前を打ち込む、
たった 1 秒の出来事。
でも、その 1 秒で印象は決まる。
Google の検索窓に、誰かがあなたのブランド名を打ち込んだ瞬間。
検索候補が 流れ星のように ふっと現れて、ふっと消える。
その流れ星の中に「詐欺」「怪しい」「評判悪い」が混ざっていても、
本人は知らない。
検索した人 (= 未来のお客さん) だけが、それを見る。
そして、その 1 文字を見ただけで「あ、危ないかも」と判断する人がいる。
離脱する。問い合わせをやめる。広告を踏まない。
──「気づいた頃には、検索流入が半分になっていた」
これは、 風評被害の現場でよく聞くセリフ。 でも、 IT インフラ の世界でも同じです。
SSL 期限切れで丸 1 日売上ゼロ、 WordPress 旧版で乗っ取られてフィッシング配信、 メール認証未設定で取引先になりすましメール。
どれも「気づいたときには手遅れ」と 現場では言われ続けています。
気づかなければ守れない。 風評 も IT インフラ も、 気づくのは、 たいてい遅すぎる。
だから、私達 (りんく / こん太 / たぬ姉) が作りました。
「気づくキッカケ」を、すべての個人 / 中小企業に。
検索結果の流れ星を
全部追いかける役
裏側の技術リスクを
炙り出す係
全部まとめて
レポートにする姉さん
こんな状況、放置していませんか?
自分のサイト名で検索すると「評判悪い」「詐欺」等のサジェストが出る
SSL 証明書 / ドメインの期限が近いのに気づいていない
WordPress / プラグインが古いまま、脆弱性リスクが放置
Google にちゃんとインデックスされているか確認したことがない
風評 (サジェスト汚染) も IT インフラの不調 も、 どちらも知らないうちに進行します。
売上 / 信頼 / ブランドイメージ を じわじわ 毀損 ── 気づいた時には手遅れになりがちです。
なぜ、当事者だけが気づけないのか
検索まわりの風評リスクには、当事者に発見が遅れやすい構造上の理由が 3 つあります。
自分では検索しないから
自社名を定期的に検索する経営者は多くありません。一方、相手は取引・応募・審査のたびに検索します。 見る回数が圧倒的に非対称なのです。
自分の画面には出ないことがあるから
検索候補は閲覧履歴や環境によって変わります。社内の PC では出ない候補が、初めて検索する相手の画面には出る──そういうずれが起こりえます。だから複数エンジンでの機械的な確認が要ります。
誰も教えてくれないから
見送った取引先も、応募をやめた候補者も、その理由をわざわざ伝えてはくれません。 指摘が届くとしたら、かなり後になってからです。
この非対称を埋める方法は 1 つ──相手が見るものを、先に・定期的に・機械的に見ること。
それを約 1 分で済ませるのがこのツールです。
📂 こんな事故、実際に起きています
相談現場で見てきた、 風評 と IT インフラ の典型的な事故パターン。 自社が「次の事例」にならないよう、 早めの気づきが大切です。
化粧品 EC: サジェストに「効果なし」が並んだ
広告でアクセスは増えたのに購入率が伸びない。 調べたらブランド名の検索候補に「効果なし」「肌荒れ」が混入。 購入を検討するユーザーが カート前で離脱 していた。 知らないうちに広告費が 無駄遣い 状態に。
→ サジェスト汚染を 1 ヶ月モニタリング、 影響キーワードを把握して対策へ。
飲食店: 店名で検索すると競合まとめ記事が 1 位
自店名で Google 検索すると、 公式サイトより 「○○ 系の店 5 選」のまとめ記事 が上位。 自店の評価が低めに書かれていて、 SNS シェアもそっち経由。 公式の声が届く前に 第三者の評価 で印象が固まっていた。
→ 逆 SEO 機能で 1 ページ目の構成を把握、 公式情報の SEO 強化を開始。
B2B 企業: SSL 期限切れで丸 1 日アクセス不可
毎月のはずだった担当者の異動で更新作業を引き継ぎ忘れ、 SSL 証明書が期限切れに。 ブラウザに 赤い警告画面 が表示されて顧客がアクセスできず、 営業電話で初めて発覚。 復旧まで 丸 1 日、 商談 3 件流出。
→ 30 日前アラートの自動診断で再発防止、 月次の健康診断ルーチン化。
士業サイト: WP 旧版改ざんでフィッシング踏み台に
数年放置していた WordPress + プラグインが 既知の脆弱性 で侵入され、 サイトに 偽の銀行ログイン画面 が埋め込まれていた。 顧客の通報で発覚、 検索エンジンから マルウェア配布サイト として警告マーク。 信頼回復まで 3 ヶ月。
→ WordPress / プラグインの古さチェックを習慣化、 月次定点観測。
通販: DMARC 未設定で偽メールが顧客に届いた
SPF / DKIM / DMARC のうち DMARC が未設定。 第三者が会社ドメインを名乗ってフィッシングメールを大量送信、 顧客 200 名が 偽サイトでカード情報入力。 自社サーバーは無関係だったが、 信用回復までに半年と慰謝対応コストが発生。
→ メールセキュリティ 3 兄弟をすべて有効化、 受信側からも検証可能に。
採用サイト: 「ブラック」サジェストで応募激減
採用広告を頑張ってもエントリーが伸びない。 応募者が会社名を検索すると 「ブラック」「やめとけ」 がサジェスト上位に。 退職者の SNS 投稿が震源、 求人媒体経由でも 応募前に検索 → 離脱 されていた。
→ 採用前のブランド健康診断を月次定例化、 採用 KPI と検索状況を連動管理。
※ 上記は相談現場で頻出する典型パターンを匿名化・抽象化した「あるある事例」です。 個別の企業 / 個人を指すものではありません。
🤖 AI 時代だからこそ 必要な対策
ChatGPT / Gemini / Claude / Copilot ── AI に質問する人が急増しています。 でも AI の回答は WEB 上の情報を学習・参照して生成されるもの。 つまり あなたのサイトの状態は、 AI の回答にも反映されます。
3 人が語る、 AI 時代の新しい対策
「ねえ知ってる? AI に 「○○って会社どう?」 って聞く人が増えてるんだ。 で、 AI は WEB から情報を拾って答える。 サジェスト汚染されたブランドは AI の答えにも 悪い情報が混ざる ことがあるんだよ! 検索エンジンだけ気をつければ良かった時代は終わったかも...」
「あと AI で生成された フィッシングメールがめちゃくちゃ巧妙 になってるぜ! 本物そっくり、 ChatGPT で自然な日本語が書ける時代だ。 だからこそ SPF/DKIM/DMARC でドメイン認証 しないと被害が爆発するんだ。 AI 時代は 裏側のインフラがより重要 だぜ!」
「SEO の意味も変わってきたわね♪ 従来は Google 順位を取る ことが目的、 でも AI 時代は 「AI に正しく情報源として参照される」 ことも目標になるの。 構造化データ・OGP・整理されたメタ情報があると、 AI が正確にあなたを紹介してくれるわ」
AI 時代の WEB サイト健康診断、 4 つの観点
AI 回答での引用率を上げる
AI は 構造化された正確な情報源 を優先して引用します。 公式サイトに OGP / canonical / メタ情報 / schema.org が整っていると、 AI が「信頼できる情報」と判定して引用しやすくなる。
ブランド評判が AI 回答に直接反映
「○○って会社どう?」と AI に聞かれた時、 AI は WEB 上の口コミ / サジェスト / まとめ記事 を参考に答えを生成。 ネガティブ情報が多いブランドは AI の回答にも悪評が混ざる 可能性が。
AI 生成フィッシングの脅威拡大
ChatGPT 等で 本物そっくりの偽メールが量産できる時代。 SPF / DKIM / DMARC で ドメイン認証していないと、 第三者があなたの会社名を悪用したフィッシングを送り放題に。
検索行動の二極化
「即答が欲しい」 → AI に質問。 「裏取りしたい」 → Google で検索 + サジェスト確認。 ユーザーは 両方を併用するように。 どちらも対策しないと機会損失が広がります。
結論: AI 時代の WEB サイトは「情報源としての信頼性」が新しい資産
ChatGPT / Gemini / Claude / Copilot などの AI は WEB を学習・参照して答えを生成します。 だから あなたのサイトの健康状態 = AI に正しく紹介される基盤 です。 風評 (サジェスト汚染) と IT インフラ (DNS/SSL/WP/メール/SEO) を整えることは、 AI 時代のブランド資産防衛 そのものなのです。
🔢 数字で見る 本ツール
ボタン 1 つに、 これだけの仕事が詰まっています。
サジェスト + DNS + SSL + メール + WP + SEO + OSINT
a-z 拡張 × 3 検索エンジン
詐欺 / 評判悪い / ブラック 等を網羅
並列 fetch で高速化
Google / Yahoo! / Bing / DNS / RDAP / crt.sh / Wayback
popup / 右クリックメニュー対応
HTML レポート (外部依存ゼロ)
時点表現 ※将来仕様変更の可能性
診断で分かること
検索でどう見えているか、誰が書いているか、そしてサイトの管理状態まで。
検索候補のネガティブワード検出
Google / Yahoo! / Bing の検索候補に「評判悪い」「詐欺」などが混ざっていないか自動チェック。a〜z 拡張で 300 以上の組み合わせを確認します。
書いている側を調べる
ドメインの登録情報・サーバーの運用元・過去のページから、ネガティブな情報を出しているサイトの手がかりを集めます。専門家に相談するときの出発点になります。
第三者サイトの掲載チェック
社名を載せている口コミサイト・掲示板・まとめ記事を一覧化。検索結果 1 ページ目に何が出ているかも確認できます。
結果をレポートで保存
診断結果を 1 ファイルに出力。過去のレポートと比較して、状況が良くなったか悪くなったかを追えます。社内での共有や相談時にそのまま使えます。
サイトの管理状態(技術面)
SSL 証明書やドメインの有効期限、なりすましメール対策(SPF / DKIM / DMARC)など、外部から見える管理状態もあわせて確認します。取引先や調査会社からも同じように見える情報です。
サジェスト汚染診断
Google / Yahoo! / Bing の 3 大検索エンジン のサジェスト (検索候補) を全自動取得。 ネガティブキーワード (「評判悪い」「詐欺」「怪しい」等 100+ 語) を AI 判定で自動検出します。
ドメイン名 / 会社名 の後ろに「a」「b」「c」… と 26 パターンを追加して検索し、 300+ 件 の関連キーワードを網羅取得。 「会社名 詐欺」のような複合語も漏らしません。
「詐欺」「怪しい」「やばい」「ブラック」等 100 語以上のネガティブ辞書 と照合。 健全 / 注意 / 要対応 の判定もつけて、優先対応すべきキーワードを明示します。
Google / Yahoo! / Bing / YouTube / Amazon / 楽天 / TikTok の 最大 7 ソース で別々に集計。 どの検索エンジンで一番ネガティブが多いか一目で把握できます。
ドメイン名 / 会社名のローマ字 / ひらがな / カタカナ表記を自動生成して横断検索。 「kitanotatsujin」「北の達人コーポレーション」「北の達人こーぽれーしょん」を全部チェックします。
「ボクが検索エンジンの中を全部見て回って、危ないキーワードを拾ってくるよ! 1 件 1 件に Google 検索リンクが付いてる から、実際にどんな記事が出てくるかすぐ確認できるんだ。 気になるキーワードは ボタンで即コピー、対策業者に送るのも簡単♪」
たった 3 ステップ で診断完了
インストールから結果まで 最短 1 分
Chrome に追加
Chrome Web Store から 無料インストール (約 30 秒)。
ブラウザ右上に拡張アイコンが追加されます。
アイコンをクリック
診断したい ドメイン または 会社名 を入力 →
「診断開始」ボタンをタップするだけ。
🌐 ドメイン(example.co.jp)
… 検索の評判 + サイトの安全(DNS・SSL・なりすまし対策)
👤 会社名・人名
… 検索の評判のみ。評判を調べたいときはこちらが正確です
レポート完成
最短 1 分 で全自動診断完了。
HTML レポート保存 / LINE / Twitter で即シェアできます。
痒い所に手が届く機能
毎日使いたくなる、 細かいけど効く機能たち
右クリックメニュー対応
Web ページ上で選択したテキスト (ドメイン名 / IP) を右クリックメニューから即診断。 popup を開かずワンアクションで起動。
完成音 + キャラボイス
診断完了時に「完成しました」「ゆっくりみていってね」の元気なボイスでお知らせ。 別タブで作業しながらでも結果を見逃さない。
ワンクリックコピー
キーワード / レコード値 / 診断結果を個別または一括でクリップボードへ。 対策業者への共有もスムーズ。
CSV 出力
サジェスト一覧やキーワード調査結果を CSV で書き出し → Excel / Google Sheets で詳細分析できる。
PDF 直接ダウンロード
HTML レポートから 1 クリックで PDF 化 (jsPDF + html2canvas)。 @media print フォールバックも完備、 紙資料化して関係者へ提出可能。
レポート全文検索
HTML レポート内をキーワード検索 (mark.js)。 ヒット箇所がハイライトされ、 前/次ナビゲーションで素早く確認できる。
過去レポートと差分比較
今回の診断結果と過去 HTML レポートを比較。 経過日数 / 含まれる項目の追加削除 / 数値メトリクスの増減を 1 画面に。 デグレ検知に最適。
進捗バー + キャンセル
時間がかかる診断 (サイトマップ取得など) は経過時間ライブ表示 + 進捗バー。 待ちきれない時はキャンセルボタンで即中断。
色覚異常者対応 (WCAG 1.4.1)
健全/注意/要対応を ■▲● の形状アイコンで二重符号化。 色覚タイプを問わず識別可能、 prefers-contrast / prefers-reduced-motion にも対応。
ネガティブ辞書 false positive 除外
「迷惑メール対策」「電話番号」「事故防止」など中立文脈 18 種を自動判定。 単純な文字列マッチで誤判定しない、 実用本位の風評検出。
印刷モード対応 HTML レポート
HTML レポートは @media print 対応。 印刷経由でも PDF 化可能、 余計な装飾は自動で非表示。
日本製 / Manifest V3 / 公開情報のみ
日本国内で開発、 Chrome 最新規格 Manifest V3 完全対応、 取得情報はすべて公開 API のみ。 透明性を最優先。
全機能 一覧
この拡張機能 1 つで、 これだけのことができます
| カテゴリ | 機能 |
|---|---|
| サジェスト | Google / Yahoo! / Bing サジェスト、 関連検索、 a-z 拡張、 ネガティブ自動検出、 タブ切替、 ソース別フィルタ |
| DNS | A / AAAA / MX / TXT / NS / CNAME / SOA レコード、 Cloudflare DNS over HTTPS |
| WHOIS | RDAP プロトコル対応、 登録者 / 期限 / NS 取得、 サブドメイン検索 (crt.sh / SecurityTrails) |
| SSL | 証明書有効期限、 発行者、 チェーン、 30 日前アラート |
| メール | SPF / DKIM / DMARC 設定確認、 なりすまし防止チェック |
| WordPress | WP / PHP / プラグイン / テーマ最新版チェック (WP.org API + SWELL/JIN/SANGO 公式 changelog)、 Mixed Content 検出 |
| SEO | サイトマップ解析、 手動クロール (depth 2/100URL/並列 3)、 title/description/canonical、 OGP、 Google インデックス数、 301 統一 |
| マインドマップ | 最大 300 ページ並列 6 で title 取得、 編集可能マインドマップ化 (mind-elixir v5)、 PDF / JSON / Markdown / 編集可能 HTML エクスポート、 スマホで縦/横切替、 マインドマップ検索 |
| OSINT | Wayback Machine 履歴、 サブドメイン検索、 逆 SEO ネガティブサイト検出、 IP 情報 + 地図表示 |
| HTML レポート | TOC、 シェアバー (Twitter/LINE/コピー)、 印刷モード、 レスポンシブ、 全文検索 (mark.js)、 PDF 直接 DL (jsPDF)、 過去レポート差分比較、 次回診断推奨日、 結論ヘッダーカード (健全/注意/要対応) |
| 出力 | ワンクリックコピー、 CSV 出力、 HTML レポート保存、 PDF 直接保存、 Twitter / LINE シェア、 差分用 JSON snapshot 自動埋込 |
| 進捗 UX | 時間のかかる診断は経過時間ライブ表示 + 進捗バー + キャラ吹き出し、 キャンセルボタンで即中断 (AbortController) |
| A11y / 色覚異常対応 | ■▲●◆ 形状アイコンで意味を二重符号化 (WCAG 1.4.1)、 prefers-contrast / prefers-reduced-motion / タッチターゲット 44px / aria-label でスクリーンリーダー対応 |
| 風評検出精度 | 「迷惑メール対策」「電話番号」「事故防止」など中立文脈 18 種を自動判別、 単純文字列マッチで誤判定しない false positive 除外ロジック |
| UX | 右クリックメニュー診断、 自動ドメイン入力、 完成音 + キャラボイス、 3 キャラ吹き出しガイド、 たぬ姉「ほっといたらこんなことに...」リスク説明 14 種 |
| 技術 | Chrome Manifest V3 / 日本国内開発 / 取得情報すべて公開 API / オープンソース (GitHub 公開) |
他の手段と比べると?
風評対策 / インフラ診断は、 既存サービスや手作業でもできます。 ただし「個人 / 中小企業が定期的に回せる」枠で見ると、 違いが見えてきます。
| 比較軸 | 💙 本ツール | 有料 SEO ツール | 対策業者へ丸投げ | 手作業チェック |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 無料 | 月 3〜10 万円 | 数十万〜 | 0 円 |
| 1 回の所要時間 | 約 1 分 | セットアップ後即 | 数週間 | 数時間〜半日 |
| 風評 (サジェスト) 検知 | ✓ 自動 | △ 限定的 | ✓ | △ 漏れあり |
| DNS / SSL 診断 | ✓ 自動 | × 別ツール | ✓ | △ 別途調査 |
| メールセキュリティ | ✓ 自動 | × 対応外 | ✓ | △ dig 等手動 |
| WordPress 脆弱性 | ✓ 自動 | × 対応外 | ✓ | △ 別途調査 |
| HTML レポート出力 | ✓ 1 ファイル | CSV / PDF | PDF 報告書 | × 手作りスクショ |
| 習慣化のしやすさ | 高 (1 クリック) | 中 (要 PC 起動) | 低 (依頼の手間) | 低 (面倒) |
| 専門知識 | 不要 | 必要 | 業者任せ | 必須 |
| 複数ドメイン対応 | ○ 順次 | ○ | ○ | △ 大変 |
| 関係者共有 | HTML 1 ファイル | PDF / CSV | 月次報告書 | × 手作り |
| 透明性 | OSS / GitHub 公開 | クローズド | 業者次第 | 手順次第 |
本ツールは「気づくキッカケ」の枠を担当します。 深い対策が必要な場合は、 信頼できる専門家 (リバースハック等) に依頼するのが結果的に早く確実です。 「気づく」と「対策する」を分業すると、 個人 / 中小企業でも継続的な健康管理ができます。
先に自己診断してみよう
拡張機能をインストールする前に、 まず 自分でできる範囲 でチェック。 1 つでも「分からない / 確認してない」があれば、 本ツールでの診断をおすすめします。
💙 風評 セルフチェック
- 自社名 / 店名で Google 検索 したことが 今月ある
- サジェストに ネガティブワード (詐欺 / やばい / 評判悪い等) が無いことを確認した
- Yahoo! / Bing でも同じく確認した (Google だけじゃ片手落ち)
- ブランド名で検索した 1 ページ目に並ぶサイトを把握している
- 関連キーワード (会社名 + a / 会社名 + b ... ) も 網羅的にチェック した
- 退職者 / 元顧客の SNS 投稿で 悪評が起きていない か把握している
🦊 IT インフラ セルフチェック
- SSL 証明書の 有効期限 を今月確認した (30 日前アラート受信)
- ドメインの 更新期限 を把握している
- SPF / DKIM / DMARC の 3 兄弟がすべて設定済み
- DMARC の ポリシーは
p=quarantineかp=reject - WordPress / プラグイン / テーマを 3 ヶ月以内に更新 した
- サイト内に Mixed Content (http リソース混在) が無いことを確認した
- 使っていない サブドメイン (旧 dev/stg 等) を棚卸し済み
🦝 SEO / レポート セルフチェック
sitemap.xmlを Search Console に提出 している- 全ページに title / description メタタグが設定済み
- OGP タグ (og:image / og:title / og:description) が head にある
- canonical タグ がすべてのページに正しく設定済み
- www あり / なし、 http / https の 301 統一が完了している
- Google インデックス数とサイトページ数の 乖離 を確認した
AI 時代 セルフチェック
- ChatGPT / Gemini に「自社名」を聞いた時の 回答内容 を把握している
- サイトに 構造化データ (schema.org) が設定済み
- 公式情報が AI に 正確に参照される 状態 (古い情報を更新済み)
- AI 生成フィッシングメール対策として DMARC 強化 済み
- サイト情報が 古くないか (会社情報 / サービス内容 / 連絡先)
- FAQ ページなど AI 引用されやすい 構造化された Q&A がある
3 つ以上「☐」が残ってる あなた、 本ツールでの診断をおすすめします。
1 クリックで 25 項目すべて自動チェック、 結果は HTML レポートに。
📚 深掘りしたい人は技術記事へ
WEB サイト健康診断の各分野を 深く解説 する記事を順次公開。 サジェスト汚染・メール認証・WordPress 脆弱性・OSINT 等。
1 分半でわかる 何ができるのか
「気になる取引先を、名前で検索してみた?」から始まる会話形式。 検索の評判とサイトの安全性をまとめて確認できることが、1 分半でわかります。
▶ クリックで再生 ・ 1 分 35 秒 ・ 音声入り
📚 用語解説
診断結果を読むときに知っておきたい技術用語を、3 人がやさしく解説します。
「サジェスト汚染」って何? ▼
検索エンジンの検索窓に会社名 / ブランド名 / 店舗名を入力したとき、自動で表示される「検索候補 (サジェスト)」に 「詐欺」「ブラック」「怪しい」「やばい」 等のネガティブワードが混入している状態を指します。
検索流入の入口で第一印象を左右する重要な表示面です。Google だけでなく Yahoo! / Bing にも独自のサジェスト汚染が発生します。
ネガティブキーワードの判定基準は? ▼
本ツールは 100 語以上のネガティブ辞書 を内蔵しており、サジェスト結果と AND 照合してネガティブキーワードを検出します。
辞書には次のカテゴリが含まれます: 詐欺系 (詐欺、騙された、悪質)、評判系 (評判悪い、ひどい、最悪)、怪しさ系 (怪しい、胡散臭い、やばい)、ブラック系 (ブラック、ホワイト、企業)、退職系 (辞めたい、辞めた、退職)、炎上系 (炎上、批判、訴訟) 等。
SPF / DKIM / DMARC ってどう違うの? ▼
メールのなりすまし対策の 3 兄弟です。順番に有効化します:
- SPF (Sender Policy Framework): 「このドメインから送信できる IP はこれです」と宣言。受信側はメールヘッダの送信元 IP と照合してチェック。
- DKIM (DomainKeys Identified Mail): 送信時にメール本文に電子署名を付与。受信側は公開鍵で署名検証し、改ざんを検知。
- DMARC (Domain-based Message Authentication): SPF + DKIM が失敗したメールをどう扱うかをポリシー指定 (拒否 / 隔離 / 通知)。
3 つとも未設定の場合、第三者があなたのドメインを名乗ったフィッシングメールを送り放題です。迷惑メールフォルダ行きにもならず、相手に届きます。
SSL 証明書が切れるとどうなる? ▼
ブラウザに 「この接続ではプライバシーが保護されません」 という赤い警告画面が表示され、ユーザーは事実上サイトにアクセスできなくなります。
無料の Let's Encrypt なら 90 日、商用 SSL でも 1〜2 年で切れます。期限 30 日前にアラートを出すのが本ツールです。多くの企業が「気づいたら切れていた」事故を経験しています。
WordPress が古いと何が危ない? ▼
WordPress 本体 + プラグイン + テーマには定期的に セキュリティ脆弱性 が発見されます。古いまま放置すると、悪意のあるユーザーに乗っ取られて、サイト改ざん / マルウェア配布 / フィッシングサイトへの誘導 等の踏み台にされます。
本ツールは WP 公式 API + 主要国産テーマ (SWELL / JIN / SANGO / Cocoon 等) の最新版を取得して照合。特に Contact Form 7 の 5.3.2 未満、WP File Manager の 6.9 未満 等は実害が出ています。
DNS / WHOIS / RDAP の違いは? ▼
ドメイン情報を取得する 3 つの仕組みです:
- DNS: ドメインから IP アドレスを引く名前解決。A レコード / MX レコード等を含む。
- WHOIS: ドメイン登録者情報の取得 (旧来のプロトコル、サーバごとに書式バラバラ)。
- RDAP: WHOIS の後継 (JSON 形式で機械処理しやすい、本ツールはこちらを優先使用)。
本ツールは Cloudflare DNS over HTTPS で DNS を、RDAP で WHOIS 相当の情報を取得しています。
Mixed Content (混在コンテンツ) って? ▼
HTTPS で配信されているページの中に、HTTP (非暗号化) の画像 / スクリプト / iframe が混入している状態。最新ブラウザでは 自動ブロック されて画像が表示されなかったり、警告アイコンが出たりします。
WordPress サイトでよく発生するパターン: 古いプラグインが http リンクを書き出している、サイト引っ越し時に DB の URL を一括置換漏れ。本ツールが該当箇所を検出します。
OGP って何で重要なの? ▼
OGP (Open Graph Protocol) は、SNS でサイトをシェアしたときに表示される サムネイル画像 / タイトル / 説明文 を制御するメタタグです。
未設定だと URL だけが表示されるシェア になり、クリック率がガタ落ち。同じ記事でも OGP 設定有無で SNS 経由の流入が 2〜3 倍 違う事例があります。
301 リダイレクトの統一って必要? ▼
www あり / www なし や HTTP / HTTPS でアクセスしたとき、片方にリダイレクト統一する設定です。
未統一だと検索エンジンが「別の 2 サイト」と認識して SEO 評価が分散、本来 1 位を取れるはずだったキーワードで 3 位に落ちる、なんてことが起こります。本ツールは base ↔ www の双方向統一を自動チェック。
「リバースハック」って誰? ▼
リバースハック は Kimito-Link Project が信頼する 風評対策 / IT インフラサポート の専門業者 です。LP 右下の LINE ボタンから直接相談できます。
本ツールで「危険キーワード検出」「インフラ警告」が出たとき、自力で対応が難しい場合はリバースハックに相談すると、サジェスト削除申請代行 / SSL 設定代行 / WP セキュリティ強化 等を実費で対応してくれます。初回相談は無料です。
Manifest V3 って何が新しい? ▼
Chrome 拡張機能の最新バージョン規格。 旧 V2 から セキュリティ強化 / Service Worker 化 / 動的コード実行の制限 等の変更があり、 ユーザーにとって より安全な拡張機能のみ Chrome Web Store で公開可能 になりました。
2024 年以降 V2 拡張は順次廃止、 本ツールは 最初から V3 で開発。 旧 V2 拡張を使い続けると、 いずれ Chrome から動かなくなります。
schema.org / 構造化データって何で必要? ▼
schema.org は Google / Bing / Yahoo! / Yandex が共同で策定した、 Web ページの内容を機械可読な形で記述する 共通の語彙。 JSON-LD で記述するのが現代的。
適切に設定すると 検索結果のリッチスニペット (星評価 / 価格 / FAQ アコーディオン等) で表示され、 クリック率が向上。 さらに AI (ChatGPT/Gemini) が情報を構造的に理解 しやすくなり、 AI 引用率にも影響します。
Core Web Vitals って? ▼
Google が定義する Web ページの「ユーザー体験」を数値化する 3 指標:
- LCP (Largest Contentful Paint): 主要コンテンツの表示速度。 2.5 秒以内が良好。
- INP (Interaction to Next Paint): クリック / 入力への反応速度。 200ms 以内が良好。
- CLS (Cumulative Layout Shift): レイアウトのガタつき。 0.1 以下が良好。
これらが悪いと Google 検索順位に影響。 本ツールは Core Web Vitals 自体の測定は未対応ですが、 関連項目 (画像最適化 / Mixed Content) は検出します。
AI (ChatGPT / Gemini) は WEB から何を学習している? ▼
主要 AI は Common Crawl / 自社クローラ / 提携データ 等を通じて公開 Web ページを学習。 さらに リアルタイム検索 / 引用 (Perplexity / Gemini 検索拡張) で最新情報も参照します。
つまり あなたのサイト = AI の知識源の一部。 サイトの情報が古い / 設定不備 / サジェスト汚染 / 悪評記事に上書きされていると、 AI に質問された時に 古い・不正確・ネガティブ寄り の回答が返る可能性があります。
Common Crawl って? ▼
Common Crawl は世界中の Web ページを巡回・収集する 非営利のオープンクローラ。 取得した Web データは誰でも利用可能で、 多くの AI モデル (GPT 系含む) の学習データの基盤になっています。
つまりあなたのサイトが Common Crawl にクロールされた時点で、 将来の AI に学習される可能性があります。 robots.txt で CCBot を Disallow すれば AI 学習を拒否できます (ただし完全な保証はない)。
使用例: 学習塾サイトを診断してみると?
例えば架空の学習塾 example-juku.tv を診断すると、こんな風に見えます。
※ 実在の塾とは関係のない、機能説明用のサンプルです。
ディスクリプション: 「大学受験に強い学習塾。 独自の学習法で逆転合格をサポート。 個別管理で志望校合格へ。」
見出しタグ (H2/H3) や SNS アカウントも自動抽出 — 何を診断しているか一目で分かります。
- NSレコード:
ns1.xserver.jp - IPアドレス範囲:
183.90.xxx.xxx
エックスサーバーは個人〜小規模向けの共用レンタルサーバー。 アクセス増・事業拡大のフェーズでは上位プラン / 専用環境への移行を検討できます。
自動診断は サイト名やドメイン をもとに調べてるんだけど… 名前の順番を逆にしたり、 通称・あだ名・略称で検索したり、 いろんな言葉で自分でも調べてみないと、 悪い評判が出ているのに 気づけないことがあるの。 だから、 ぜひ自分の目でも確かめてね!
例えば… 塾名 評判 / 塾名 口コミ / 塾名 やめた のように、 語を変えて探してみてね。
※ 架空の学習塾 example-juku.tv での説明用サンプルです。 実在のサービス・事業者とは関係ありません。
さあ、あなたのサイトを
今すぐ無料診断
インストール 30 秒 → 診断 1 分 → HTML レポート保存
現在無料で提供中 (※将来仕様変更の可能性)
診断結果に含まれるもの
検索まわり(検索候補・関連キーワード・検索 1 ページ目・第三者サイト)に加えて、 外部から確認できる会社の管理状態──SSL 証明書やドメインの期限、なりすましメール対策(SPF / DKIM / DMARC)などの技術項目もあわせて表示されます。 これらは取引先の担当者や調査会社からも同じように見える情報です。 結果はすべて「健全 / 注意 / 要対応」の 3 段階で表示します。
お使いの端末で、いつでも
スマホでもパソコンでも、同じ診断が使えます。すべて無料・登録不要です。
一度入れておくと、気になったときにすぐ確認できます。毎月の定点観測には Chrome 拡張版が便利です(右クリック診断・過去レポートとの差分比較)。
この診断のほかにも、検索まわりを調べる無料ツールを複数公開しています。
法人の風評対策向けに、同じ診断を リバースハック版 でも提供しています ── Web版 / Chrome 拡張 / iPhone / iPad / Android
気づいた日に、動きはじめます
放置している間も検索結果は動きます。早いほど、打てる手は多くなります。
常に複数のスタッフが待機しているため、担当者の不在で止まることがありません。 1人で抱える体制ではなく、チームで動きます。夜間・休日のご連絡にも順次お返事しています。
※ 運転中・打ち合わせ中など、すぐに応じられない時間帯もあります。その場合も24時間以内にはお返事します。
LINE認証済アカウントを2つ取得しています
LINEのガイドライン上、ネット関連の事業は審査が厳しい業種とされています。 風評対策の分野で認証を取得している事業者は多くありません。
風評対策を130 件お手伝いしてきました
診断で見つかった問題に、実際に対応してきた実績です。すべて外部サイトで確認できます。
いずれも第三者のプラットフォームに積み上がった評価です。運営側で書き換えることはできません。 サイト復旧やメール設定なども含めた総数は、ココナラ・ランサーズ・SKIMA の3つで累計 780 件以上になります。
実際にいただいた評価(一部)
★★★★★ ココナラ|逆SEO・順位下げ逆SEOでの順位下げをお願いしています。難易度の高いものでしたが、諦めずに対応してくださり掲載順位を下げていただくことができました!また、不安なとき相談するとすぐ連絡を返してくださり、とても安心します。
★★★★★ ココナラ|誹謗中傷・風評被害対策ネット記事による誹謗中傷で精神的に不安定になっていたため、検索順位を下げていただく逆SEOのご提案をしてくださいました。親切丁寧な対応をしていただき、初心者の私でも安心してお取引させていただくことができました。
★★★★★ ココナラ|サジェスト・逆SEO対策情報販売という性質上、悪質なものと誤解されやすいのですが、ちゃんとよいサービスをしています。ネガティブなURLやネガティブなサジェストが消えて…
★★★★★ ココナラ|逆SEO・継続対策リピートでの発注です。1年ほどお願いしていますので、安定的に下がっています。また、常にチェックしてくださっているので安心して任せられます。
現在はご依頼の大半が紹介経由のため、これらへの出品は絞っています。 各プラットフォーム経由でもご依頼いただけますが、手数料が上乗せとなるため、 下記からの直接のご相談が最も費用を抑えられます。
※ 2026 年 8 月時点。すべて各サービス上で確認できる実際の評価です。
※ 実績・評価はリバースハック(株式会社ベストトラスト)名義。この診断ツールの開発・運営元です。
ほかの記事は note のアカウント にまとめています。
見つかったら、そのあとは
見つけただけでは変わりません。何を直せるのか、代表的なものを挙げておきます。
口コミへの対応1 件から
Google マップ・求人サイト・掲示板などの低評価やネガティブな書き込みへの対応。 気になる 1 件だけでも相談できます。
検索候補・検索結果
社名を入れたときに出るネガティブな検索候補や、上位に居座るページへの対策。 件数と難易度で変わるため、まず現状を見てのご相談になります。
サイト・メールの不具合
診断で見つかった SSL・ドメイン期限・なりすましメール対策などの技術面の修正。
LINE に登録したあとの流れ
売り込みの連絡はしません。登録だけで料金は発生しません。
- 1 気になっていることを送るだけ
診断結果の画面をそのまま送っていただいても構いません。社名だけでも大丈夫です。
- 2 担当者が状況を確認してお返事します24 時間以内
自動応答だけで終わらせません。何ができて何ができないかを、先にお伝えします。
- 3 必要なら、電話・Zoom でも話せます
文字だけでは決めにくい場合は、画面を一緒に見ながらご説明します。ご希望の方法をお知らせください。
- 4 お見積りを見てから決めてください
ここまですべて無料です。断っていただいても、その後の連絡はしません。
LINE 認証済アカウントです(風評対策業界では取得が難しいとされる審査を通過しています)。
対応はリバースハック(株式会社ベストトラスト)が行います。
すでにご依頼内容が決まっている方は、 サービス内容と料金の一覧 から直接お申し込みいただけます。
💡 なぜこのツールを作ったか
Kimito-Link Project の北極星と、開発の背景についてお話しします。
「気づかなければ守れない」
風評被害の現場でよく聞くのは「気づいたときには手遅れだった」という声。 サジェストに「詐欺」が並び始めて、検索流入が半減して、問い合わせも減って、ようやく異変に気づく。 その頃にはもう、お客さんの中の印象は固まってしまっている。
だから 「気づくキッカケ」を全員に無料で配ろう と思いました。 検索エンジンを 1 つ 1 つ手で見て回るのは大変だけど、Chrome 拡張なら 1 クリックで全部見れる。 これを現在無料で出すことで、対策業者に頼む前段階の「気づき」の機会を増やしたかったのです。
なぜ「2 つの専門領域」を 1 つにまとめたか
「サジェスト汚染」と「IT インフラの脆弱性」── これは別の世界の話に見えますが、 実は サイトの健康診断という同じ目的 を別角度から見ているだけ。 検索結果は「外から見えるブランド」、 DNS / SSL / WP は「中身の健康状態」。 どちらが欠けても、 結果として顧客は離れていきます。
既存ツールは「SEO ツール」「セキュリティ診断」「サジェスト監視」と バラバラ でした。 個人 / 中小企業の限られた時間で全部回すのは現実的じゃない。 だから 1 ツール 1 クリックで全部、 まずは気づきだけは取れる形にしたかったのです。
「気づく」と「対策する」の分業
すべての問題を 1 つのツールで「対策」までやろうとすると、 結局は専門家のサービスと変わらない値段になります。 本ツールが担当するのは 「気づくキッカケ」 の部分だけ。 ここを軽量・無料・無限回にしました。
実際に「サジェスト削除」「SSL 設定」「WP 復旧」が必要なときは、 信頼できる専門家に任せた方が早く確実です。 風評対策には 風評対策 LINE、 インフラには IT インフラ LINE。 私達は 診断 → 専門家 のフローを支える前段の「目」として機能します。
なぜ「3 キャラクター」なのか
技術用語って、 一般ユーザーにはちょっと硬いですよね。「DKIM」「Mixed Content」「RDAP」……。 これらを りんく (風評担当) / こん太 (インフラ担当) / たぬ姉 (SEO / レポート担当) の 3 キャラ が 吹き出し形式で解説 することで、 「読まされる感」を減らしました。
キャラを通すと、 耳の痛い話も「そうなんだ、 じゃあ対策しなきゃ」 と前向きに受け取れます。 ネガティブな話題を扱う製品だからこそ、 やわらかい伝え方にこだわりました。
私達が目指していること
「個人事業主 / 中小企業 / 地方の小さなお店」── 専門 SEO / セキュリティのチームを抱えられない人達に、 大企業並みの「気づきの目」 を 1 つの Chrome 拡張で届けたい。
「気づくキッカケ」を、 すべての個人 / 中小企業に。
それが Kimito-Link Project の原点であり、 このツールを 現在無料で 提供し続ける理由です。
よくある質問
Q. 料金はかかりますか? ▼
Q. 個人情報やデータの取り扱いは? ▼
Q. どのブラウザで使えますか? ▼
Q. 何が診断できますか? ▼
Q. 風評 (サジェスト汚染) が見つかったらどうすればいい? ▼
Q. 自動診断で風評が出ませんでした。 安心していい? ▼
Q. 商用利用 / 配布は可能? ▼
Q. すでに専門業者と契約しています。 本ツールは不要? ▼
Q. Chrome 以外のブラウザでも使えますか? ▼
Q. 診断結果は法的証拠 (訴訟・裁判) に使えますか? ▼
Q. 複数ドメインを一括診断できますか? ▼
Q. 定期診断のリマインダーはありますか? ▼
Q. 他社の SEO ツール / セキュリティ診断ツールとの違いは? ▼
Q. 診断結果のデータはどこに保存されますか? ▼
📡 データの扱いについて
このツールが扱うデータの性質を、隠さず明記します。
参照する情報はすべて「ネット公開情報」です
Google サジェスト API / Cloudflare DNS over HTTPS / RDAP (公式 WHOIS 後継) / SSL 証明書情報 / Web ページの HTML など、 誰でも検索エンジンや公開 API から参照可能なデータ のみを取得して、見やすく整理します。 レポートは「公開情報を集計したもの」であり、新規にユーザー情報を取得するツールではありません。
外部 API への問い合わせは透明に行います
入力されたドメイン名は、Google サジェスト / DNS / RDAP 等の外部 API へ問い合わせのために送信されます。 これは診断機能上の必須通信 であり、Chrome の権限ダイアログにも明示されています。 データ取り扱いの詳細は プライバシーポリシー をご確認ください。
⚠️ 「完全保証」はしません
検索エンジン側の仕様変更 / 一時的なネットワーク不調 / 各社 API の応答変動などにより、診断結果は 時点情報 として理解してください。 週次 / 月次で再診断することを推奨します。本ツールは判断の補助であり、最終判断はユーザー自身で行ってください。
「データの取り扱いは丁寧に、誤解のないようハッキリ書いてあるわ。
気になることがあれば GitHub でコードを読むのが一番確実 よ♪ 私達は嘘をつかないわ」
あなたのブランドを
守る最初の 1 歩を、
今すぐ。
サジェスト汚染は 「気づくこと」 から対策が始まります。
私達 3 人が、Google / Yahoo! / Bing を駆け回って、あなたのブランドの現状を 1 分 で見える化します。
現在無料 / 個人 法人問わず / 何度でも、診断してください。
「気づくキッカケ」を、すべての個人 / 中小企業に。— Kimito-Link Project